骨盤パンツ

骨盤を引き締めるとアッサリやせられる

骨盤を引き締めるとアッサリやせられる!

 

と雑誌やテレビで話題となっています。
骨盤引き締めには、骨盤周辺の筋肉をストレッチするのと
全身を使った運動もとても大切。
そんな女性の骨盤習慣をサポートするグッズを紹介します!

 

らくらく骨盤ホールドパンツ グリーネット骨盤補正ベルト 骨盤魅楽圧着タイツ

ヨガインストラクターの西山朱美が開発。楽天で9万枚売れたおやすみ骨盤サポートパンツの改良版。お腹まわりの生地がよれにくくなり、太ももサイズもUP。家事をしながら骨盤矯正グッズといえばコレ!

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株式会社パレットSANの骨盤ガードル。決め手は骨盤ベルトとパワーネットのW効果!骨盤引き締めヒップアップを期待できる!

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ガードル機能付き。こだわりの日本製。23段階の加圧設計と骨盤サポートで無理な締め付けなし。美しいすらり曲線が履くだけで完成。

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出産後や40歳を過ぎたら骨盤底郡を鍛える

 

骨盤の底には筋肉のかたまりがあります。
これを骨盤底筋郡といいます。

 

出産後には、骨盤底筋郡が痛んだり、
高齢出産だと弱ったりします。

 

また、骨盤底筋郡が弱まると、
加齢とともに尿漏れが起きたり、
硬くなると性交時に痛みを感じることも。

 

骨盤の筋肉は尿道や膣から肛門の動きにも深くかかわっています。
つまり、骨盤の中の筋肉は動かしたり鍛えたりする習慣をもつことにより
40歳をすぎても美しいスタイルをキープできるだけでなく
健康にも深く関係しています。

 

40歳を過ぎても美しいスタイルを維持している人は
何をしているのでしょうか。

 

それはストレッチの習慣化です。

 

ストレッチにより股関節が大きく動くようになれば
歩幅は自然と広がり、骨盤をささえるほかの筋肉も弱くならずに
鍛え上げることができるのです。

 

一方、ストレッチをする習慣がないとどうなるのでしょうか。

 

一部の筋肉が硬くなることにより骨盤が前後に傾いてしまったり
左右に傾いてしまったりします。これが骨盤のねじれにつながってしまいます。

 

また、全身の筋肉は連動しています。
骨盤を支える筋肉を弱くしないためにも
ダンスやヨガのような全身運動は
骨盤を整えるのにもとても大切な運動です。

 

お腹の筋肉を使った深い呼吸を

 

ひと呼吸ごとに骨盤のゆがみをリセットできるのが深い呼吸です。

 

お腹の筋肉がしっかりと動かす呼吸ができていますか。
▼お腹まわりの筋肉はこうなっていた▼

 

カラダの中は見えませんが、
息を吐くときに腹横筋(ふくおうきん)というお腹の筋肉に
骨盤と姿勢をしっかりと安定させる役割があります。

 

腹横筋は息を吸うときに動く横隔膜(おうかくまく)とも連動しています。

 

横隔膜を使った腹式呼吸はヨガや気功で基本となる呼吸法ですが、
骨盤のゆがみをリセットする呼吸法でもあります。

 

デスクワークの間でもできる骨盤矯正方法が複式呼吸です。

 

また、日常のちょっとした心がけ次第で
骨盤のゆがみやゆるみは起こりにくくなります。

 

特に同じ姿勢で長時間パソコンなどを使うデスクワーク。
同じ姿勢を長い時間続けてしまうと
特定の筋肉がこってしまい骨盤い影響してしまいます。

 

デスクワークでは知らず知らずのうちに猫背になりがちです。
猫背になると骨盤の上側は後ろに倒れてしまい
後傾してしまうのです。

 

1時間に一度は前傾したり、両腕を後ろで組んで胸を張ったり
腰を伸ばしたりしてストレッチをするだけでかなり違ってくるハズ。

 

しっかりと大また歩きをしていますか。

 

また普段の歩き方もしっかりと大また歩きをしていますか。
基本はお尻の筋肉を動かす歩き方です。

 

小またでちょこちょこと歩いたり、
ヒザをまげて歩いていたりしていると
骨盤を後ろから支えている大殿筋(だいていきん)が
ほとんど使われていない状態です。

 

お尻の筋肉である大殿筋を使って歩くことにより
骨盤を閉める方向に作用します。
歩き方ひとつでも骨盤は整えられるのです。

 

ヒールよりもできればペタンコの靴で
1日30分は歩く習慣を身につけましょう。